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Vol.24 訳文編集画面を徹底解説④ 訳例表示欄

March 17, 2023

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先週行われましたRozeTimeウェビナーvol.24のご報告をいたします!

こちらのウェビナーでは、T-4OOで文書を作成されている方におすすめな機能「訳文編集画面」について解説いたしました。
全4回のシリーズの最終回として【訳例表示欄】を扱いましたが、ご覧になられましたでしょうか。


アーカイブ動画


ウェビナー報告

今回もウェビナー終了後にいただいたアンケートよりご回答者、お勤めの企業が分からないようにした上で、一部抜粋して考察をいたします。
今回は大変多くの皆様にご参加いただき、多くのご意見をいただきましたので、少々長くなりますが、ご了承くださいませ!

ウェビナー満足度

4.25(最高5) 

ウェビナーに関するご意見

分かりやすかったです。訳文編集画面はよくわからないまま使っていたので、今回のシリーズ全て拝見しましたが3回目が一番ややこしかったような気がします。今回、訳例表示欄で「修正」ができるのは分かったのですが、これとは別に、左側に原文と並んで表示されている訳文も別途修正しなくてはいけないのですよね?これらが同時に修正できるようになっていると楽になるのに…と思いました。

訳文編集画面の使い方がわかるようになってきた、ということで我々運営一同大変嬉しく思っております。
また、「今回扱った訳例表示欄で「修正」ができるのは対訳だけであり、訳文編集欄の訳文も別途修正しなくてはならないのか?」ということですが、おっしゃる通りでございます。
訳例表示欄で表示しているのは、会社対訳・究極の辞書を選択している場合「お手本」として表示しているわけなので、お手本を修正することと訳文編集欄で訳文を修正することは別の作業となります。
適切にご理解いただいているからこそのご質問だと思います。2回修正が生じてしまうケースもあるかと思いますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

ウェビナーへのご希望

登録してある訳例を使ってもらえないことがよくあるのですが、それをできるだけ回避する策を教えて頂けると助かります。

こちらは、登録してある訳語を全然使ってもらえずに、修正にひどく時間を要したことがあったとのことですが、「訳例」とありますので対訳機能についてのご質問になるかと思います。
対訳は、翻訳前に全て登録通りに置換してしまう「統一用語」に比べて強制力は弱くなってしまうという性質はございます。
もし、翻訳される文書が決まった形式の言い回しを多用するようなものである場合、変化があるであろう部分のレパートリーをいくつか登録しておくというのも一つの方法になるかと思います。
対訳に関しては現在公開されているアーカイブ動画に加えて今後もまたウェビナーの題材として扱って参りますので、そちらもご覧いただけますと幸いです。

今回の実際のT-400の画面を操作していくのはすごくわかりやすいと思いました。

スライドでの紹介だけだとついていけない場合があるとのことで、私も今回のウェビナーの録画を見直していて確かに、と思った部分でもございますので、今後のウェビナーではできる限り実際の画面の操作紹介を取り入れていく予定でございます。


今後も、皆様の翻訳業務のお役に立てる、また、気軽にロゼッタスクエアをご利用いただけるようなウェビナー作りをして参りますので何卒よろしくお願いいたします。

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